reading for life

reading for life

I cannot live without books.

ぼくたちに、もうモノは必要ない。/佐々木典士

 

ミニマリストという価値観がある。

「最小限主義者」みたいな感じで訳す。

 

僕が最初にミニマリストを知ったのは2015年の10月ごろ。

この本を手にとって読んだのがきっかけだ。

 

ぼくたちに、もうモノは必要ない。 - 断捨離からミニマリストへ -

 

読んだ当時はそれはそれは衝撃を受けた。

「おれもミニマリストになりてえ」なんて思っていた。

しかしそう簡単には生き方というのは変えられないものである。

 

というか、捨てるのがめんどくさいのである(^_^;)

「要らないな」「捨ててもいいな」「手放そう」

そんな風に思ったモノがあってもゴミの分別や回収の曜日などに合わせなきゃいけない。

片っ端からガンガンにゴミ置場に捨てていけたらいいのに、なんて思う。

 

 

 

「モノが少ない生き方」を諦めているわけではない。

こんまりさんの本も読んだりしている。(Kindle版)

 ↓

マンガで読む人生がときめく片づけの魔法

 

「捨てるモノを選ぶというよりは残すモノを選んでいく」といったようなことが書かれていた。

たしかに、そういう観点で選んでいくのは重要であろう。

 

 

自分の部屋がモノで溢れかえっていてしんどい……(^_^;)

ミニマリストとまではいかなくとも、自分が本当に必要としているモノだけにして整然とした空間で過ごせるようにしたいところ。

 

片付け本を手に取ると「ああこんなスッキリとした部屋にしたいなあ」と片付けモチベーションは上昇するのだが、片付け本が増えていくことで部屋のモノが増えてしまっては本末転倒。

 

モノを少なくして、自分の部屋でブログを書き、本を読み、筋トレをできるように。

うーん……がんばろう。