reading for life

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I cannot live without books.

だれでも書ける最高の読書感想文/齋藤孝

だれでも書ける最高の読書感想文 (角川文庫)

 

 

読書感想文を書くなんて小中学生のときは嫌で嫌で仕方ありませんでした。

原稿用紙5枚とか言われて「めんどくせー」みたいな。

いや、普通の人はだいたい同じだと思いますが。(笑)

 

この本を読んで「めんどくせー」がなくなるわけではありませんが、「あーこういうことを書けばいいのか」というヒントは得られます。

ものの見方が変わったり広がったりすることは読書の大きな意義のひとつ。

そういうのを書き留めていきたいと思います。

 

そんだ本の感想を書くときにこの本を横においておけば煮詰まったときに良いヒントが得られそうです。

読書感想文初心者に圧倒的オススメの一冊です。